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管理人のおすすめツーリングマップルバイクツーリングで使う地図は、昭文社のツーリングマップルが定番。2008年度版です。 北海道キャンプ場ガイド北海道のほぼ全てのキャンプ場が網羅されており、全キャンプ場を毎年訪問して編集されているので、情報が新鮮。 北海道をキャンプツーリングするなら、持っていて損はありませんよ。 ゲームソフト(株)フォグが出しているアドベンチャーゲーム。バイクで旅をするゲームは、おそらくこれだけかも。風雨来記 〜 北海道へ、行こうよ 〜 (PS用、PS2用)右:PS2用リメイク版(2006年発売) ※PS用オリジナル版は既に生産終了しているので、中古でしか入手できません。 「心光展」という出版業界のコンテストにノミネートされた駆け出しルポライターの主人公(プレイヤー)が、愛車(ホンダ・ゼルビス)で北海道各地(道東・道北が中心)を一ヶ月間に渡って取材の旅をしていきます。 両親や「自分の半身」とまで言わせた親友(ゲーム中では『アイツ』)と死別するという辛い過去を持った主人公が、様々な人々との出会いと別れの中で、人として成長していきます。 ゲームの進行は、移動→取材・撮影→キャンプ(記事作成→ネット上にアップ)、というのが基本的な流れ。写真と記事の内容に応じてコンテストの順位が上下し、読者からも反応が返ってきます。 シナリオはヒロインシナリオ4本と、一人旅シナリオ1本の計5本。北海道ツーリング経験のある方や未経験でも行ってみたい方には、かなり楽しめる内容になっています。BGMも良い曲が多く、BGM単体でも楽しめます。 88ヶ所の取材スポットのどこに行くのかは完全に自由。移動中は交差点毎にどちらに向かうかをプレイヤー自身が選ばねばなりませんが、全て現地の実写背景(一部使いまわしあり)が使われている事もあって、実際に北海道ツーリングをしている気分になります。 もちろん、管理人も両方持っております(^_^) なおPS用オリジナル版(左)とPS2リメイク版(右)がありますが、PS2用リメイク版はハードウェアの性能向上に合わせて画像(特に背景)が高解像度化されており、ゲームデータのセーブ・ロードも高速化されているので、ストレス無くゲームを進めることができます。また、追加シナリオもあります。
風雨来記2 〜 みんなが、知らない、オキナワ。 〜 (PS2用)そして今度は「美ら島展」というコンテストに参加する事になった主人公は、愛車と共に沖縄に渡ります。最初は乗り気でなかった主人公に参加を決意させたのは、6年前に事故で死んだはずの『アイツ』からの手紙だった・・・。 風雨来記の続編で、前作の北海道の旅から4年後という設定になっています。旅の舞台は沖縄と八重山諸島。ゲームの流れは基本的に同じですが、取材スポットへの移動は自動化されています。なお今回は地域的な特性上、移動手段は愛車ばかりではなく、レンタルスクーターや自転車もあったりします。 取材スポットは全部で100ヶ所にも及びますが、一作目とは違ってゲーム開始時点では4ヶ所しか開いていません。シナリオを進める・イベントをこなす・特定の取材スポットに行く・特定の記事をUPする等で他の取材スポットが開くようになっています。 シナリオはヒロインシナリオ3本と前作より少なくなっていますが、それぞれに特徴的なエンディングが用意されています。BGMも前作に劣らず良い曲ばかり。 沖縄の歴史・民話・伝説・戦跡が掘り下げて語られており、ゲーム版沖縄ガイドブックと言って良いほどの情報量。ひめゆりの塔や万座毛、石垣島や竹富島といった有名観光地もしっかり押さえてあります。プレイするだけでちょっとした沖縄通になれるかも? ガイドブックにはまず出てこないスポットも紹介されており、「みんなが、知らない、オキナワ。」というキャッチコピーに偽りなし、という所でしょうか。 なお、こちらはPS2専用になっています。もちろん管理人も所有してます。
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