キャンプ旅に行こう マットの種類別の特徴や選び方について掲載しています。
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マット

マットに関しては、安いロールマット派と高めのエアマット派に分かれる所です。管理人の場合はエアマットのほうが寝心地が良いのはわかっているけど、ロールマットでも別にかまわないと言うところですが、現在はコンパクトさを優先してエアマットを使用しています。

中には「エアマットのほうが絶対良い!」という方もおられます。しかしキャンプツーリングされてる方の中には、エアマットじゃないと眠れない方もいるでしょうし、ロールマットはおろか段ボール1枚敷いてあれば熟睡できる方もいます(極端な例かもしれませんが、管理人の知り合いの中にはコンクリートの床の上でマット無しで寝てしまう方もおられます)。

私自身は良い悪いの問題ではなく、一人一人の考え方次第と思います。

マットの種類別特徴

ロール(ウレタン)マット

LOGOS(ロゴス) アルミマット60iconシーズン中はホームセンターやスポーツ用品店等で必ず売られている、安価なウレタン製のマット。一般的によく目にするので、どんな物かはあえて説明するまでも無いでしょう(^_^;)

長所
  • とにかく価格が安い。
  • キャンプシーズン中なら非常に手に入りやすい。
  • 手荒に扱っても大丈夫。
  • 撤収が巻き取るか折り畳むだけで済むので楽。
短所
  • インフレーションマットに比べると厚みが不足しており、寝心地が少々悪い。
  • かさばる。

ちなみに片側にアルミが蒸着されている一般的なロールマットは暑い時期に使う場合は銀色の面を上に、寒い時期に使う場合は下にすると良いようです。

インフレーションマット

カスケードデザイン プロライト4(レギュラー)iconインフレーションマットは、バルブを開くとマット内の圧縮されたウレタンフォームが復元する時の力でマット内に空気が自動注入されるものです。購入した直後や長期間保管後はウレタンの復元に時間がかかりますが、何回か使っていると復元時間が短縮されます。

長所
  • ロールマットより厚みが確保できるので、その分寝心地が良い。
  • 種類によってはとてもコンパクトになる。
短所
  • 価格が高い。
  • 穴が開くと応急処置が難しい。
  • 中のウレタンフォームが外皮(?)と剥離する事があり、その場での修理はまず不可能。
  • 撤収時は中の空気を押し出す作業が必要で、少し面倒。

完全にウレタンが膨らんだら更に息を吹き込む事で快適さがUPしますが、吹き込み過ぎるとウレタンと外皮が剥離して、剥離した部分だけポコッと膨らんで寝心地が悪化します。そうなるとほぼ修理不可能になるので、吹き込み過ぎに注意して使う必要があります。

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