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北海道のキャンプ場の選択についてのノウハウを掲載しています。 |
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キャンプ場の選択北海道には、道内だけで300ヶ所以上のキャンプ場があります。旅人宿より高料金なオートキャンプ場から、無料の野営場までよりどりみどりです。しかしながら、キャンプ場に何を求めるのか(料金、設備、静けさ、セキュリティ等)は人によって違います。できるだけ事前にキャンプ場ガイド等で調査してから行かれるのがベストです。 道内のキャンプ場ガイドが手に入らない場合は北海道ツーリング経験者に聞いてみるとか、当サイトの「おすすめキャンプ場・北海道編」をプリントアウトして持参しましょう(^^; 管理人の場合、’94年に初めて北海道へ行った時はフェリー売店で下記の「北海道キャンピングガイド」を購入し、それを頼りにキャンプ場選びをしました。フェリー売店に無かったらフェリーから降りたらまず本屋かコンビニへに直行し、キャンプ場ガイドを購入すると良いでしょう。もちろん、通販で事前に購入するのもOK。 キャンプ場ガイドは、北海道の出版社が編集したガイドブックを買いましょう。なぜなら、実際に編集部員がキャンプ場を1ヶ所づつ訪問して情報を集めているからです。内地の出版社の場合、外注任せで現地に実際に行ってない場合が多いそうです。 野宿する場合近くにキャンプ場が無い時または野宿そのものを宿泊手段にする場合、野宿場所や周囲に対する配慮が必要になってきます。バス停や無人駅などの待合室で寝る場合は「最終が出てから中に入り、始発が来る前に立ち去る」というのが基本になります。また、空き地・道路脇などにテントを張る場合も、周囲の人(通り掛かりの人・車も含む)に警戒心を持たせにくいように、なるべく目立たないようにする必要があるでしょう。野宿というのは、自分の一方的な都合で宿泊する場所ではない所で宿泊する行為、と言う事を忘れないように。 特に北海道の場合、バス停の待合所や無人駅の待合室、道の駅や「○○パーキング」といった休憩所で野宿している方がおられますが、あくまでも「黙認されているだけ」と言う事を常に意識しましょう。 北海道に限りませんが、野宿して何か問題やトラブル(大騒ぎしたりゴミを放置したり水道・流しで残飯を流す等)があったら、すぐに野宿禁止になってしまうのは目に見えています。実際「道の駅なるさわ」では、それが原因でキャンプ禁止になっています。 当然ですが野宿した後は綺麗に掃除し、野宿した形跡を徹底的に無くしてから出発するのが鉄則です。また、火気の使用も必要最低限にしましょう。例え少量であっても残飯を残すなど論外です。 野宿と言うのはかなりリスクがある行為と言う事を忘れないでください。国立公園内等、場所によってはテントを張ること自体が禁止されている場所もあります。 おすすめキャンプ場ガイドブック株式会社ギミッグ 「北海道キャンピングガイド」定価1800円・道内の書店・コンビニにて販売。フェリー売店にも置いてある場合もあります。道内の大小全てのキャンプ場が、カラー写真付きで紹介されています。編集部員が毎年現地を訪問して調査しているので、情報が新鮮です。管理人も北海道ツーリングでは必ず持参します。 掲載データは下記の通りです。
ギミッグのホームページはこちら : http://www.gimmig.co.jp/rise/
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