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ツーリングの準備・2

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ETCカードがあると便利

高速道路等の料金所を通過するのは、ライダーにとって面倒なものです。特に雨の日は・・・。そのような理由で今まではハイウェイカードを愛用していた方も多いと思いますが、そのハイカも2006年3月31日をもって廃止されました。

そこで、クレジットカードを持っている事が前提ですが、ETCカードを作っておくと便利です。ETCカードは通行券と一緒に料金所で出せばハイウェイカードと同じように清算ができますので、ETC車載器を装着していないバイクでも利用価値があります。

将来的にバイク用ETC車載器を装着する場合、機器を購入・セットアップすればすぐに使えます。クレジットカード・ETCカードとも年会費が無料のサービスもあります。

料金はクレジットカード会社から後で請求が来るので、ツーリング中は高速料金の事をとりあえず考えなくても済みます。
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ETCカード共に入会金・年会費無料(管理人も持ってます)
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初年度年会費無料、ETCPlus申し込みでETCカード年会費無料

任意保険に入っておこう

バイクに乗る時には、排気量に関係無く自賠責保険に加入が義務付けられていますが、自賠責保険は最低限の対人賠償をするのを目的にしている保険です。つまり物損事故の場合は、自賠責保険の保険金は支払い対象にはなりません。

また、対人賠償額は億単位になるのが当たり前になりつつある現在、最高で4000万円しか支払われない自賠責保険では全然足りません。足りない分は、当然自腹と言う事になります。

ライダーの場合、自分が被害者になった場合の事しか考えていない方が時々見受けられますが、エンジンの力で自分で出せない速度で走り、いくら軽量の原付でもライダー自身の体重を合わせたら100kgはあります。それに、ぶつかる対象は車だけとは限りません。自転車や歩行者と言う事も当然ありえます。歩行者や自転車から見れば、バイクは交通強者と言う事をお忘れなく。

悪い事は言わないので、必ず任意保険に加入しておきましょう。できたら、対人無制限がおすすめ。保障プランはいろいろありますので、保険会社のパンフレットやWEBサイトで自分に合ったプランを検討しましょう。

バイク専用保険というものもあります。例えば、下記のようなものです。 なお運転者が限定されていている場合は、年齢条件を付けると保険料が安くなります。125cc以下の場合は年齢条件無しと21歳以上、126cc以上の場合は年齢条件無し・21歳以上・26歳以上・30歳以上に分かれており、年齢条件が高いほど保険料は安くなります。ただし、年齢条件以下の歳の人が運転して起きた事故に対しては、保険金は支払われません。

保険料を安くするにはとにかく事故を起こさないのが一番。無事故ならば保険料は年々割引され、最大で60%割引となります。

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