キャンプ旅に行こう キャンプツーリングに向けて準備しておくものについて掲載しています。
ホーム > ノウハウ・ツーリング編 > 持ち物

持ち物

貴重品・必需品

免許証 当たり前ですが、この3つは絶対必要。現金は万が一のトラブルに備えて+αを忘れないようにしましょう。インターネット銀行や郵便貯金を使ってツーリング中に必要な額だけ引き出す方は、カード類も。
健康保険証
現金
カメラ 生活防水程度でも良いので、防水機能のあるカメラが良いかも。パソコンやホームページを持っている方ならデジカメが便利ですが、防水対策はしっかりと。

なお、デジカメ画像を保存するハードディスク内蔵の専用機器があります。画素数が大きくなるにつれ一枚あたりのファイルサイズも大きくなりますので、撮影枚数が多い方は持っていると便利でしょう。
地図 貴重品かどうかは分かりませんが、必要なのであえてここに入れました。昭文社のツーリングマップルが定番。
レインウェア 当然これも必需品。予算に余裕のある方は、ゴアテックス等の防水透湿レインウェアが良いでしょう。
(ハンディGPS) 必ずしも必要なわけではないのですが、現在位置を地図上でほぼピンポイントで特定できます。電子コンパス内蔵なら止まっていても自分の向いている方向までわかります。

ただし、持参した地図に緯度と経度が記入されている、というのが前提です。最新版のツーリングマップルには緯度経度が記入されていますので、ハンディGPS の利用価値大です。特に林道を走る方は持参したほうが良いと思います。

最近は道路地図を内蔵したハンディGPSiconも市販されています。更にオプションの地図ディスクから詳細道路地図をインストールできたりナビゲーション機能まであるものも。バイクや自転車での使用も考えられたものも多く、取り付けアタッチメント等のオプションも豊富です。

また単独で持ち運びのできる、ポータブルタイプのカーナビを使っている方もいます。設置方法や電源の取り方に工夫が必要ですが、なかなか使えるようです。

最近はメモリーカードタイプのカーナビも発売されてきており、バイクでカーナビを使いたい場合は、設置場所などの関係からこちらのほうが良いかもしれません。

■メモリーカード式ナビの例
サンヨー ミニゴリラicon
ポータブルナビではお馴染みのサンヨーのメモリーカードナビ。画面も大きめ。ただ、パーキングブレーキ信号が必要なようなので、バイクでの使用には工夫が必要かも。
PUNTOS EN−3700icon
画面はやや小さいながら、幅119mmとコンパクトなので設置しやすいでしょう。某自動車雑誌の特集では、精度的にもなかなか良いようです。

キャンプ道具(宿を使う人は不要)

テント 食事はコンビニ弁当or外食で済ませるという方も、これだけは必要でしょう。
シュラフ
マット
コッフェル 箸・スプーン・フォーク・ナイフ・缶切り等もお忘れなく。
ポリタンク コンパクトに折りたためる物がありますが、PETボトルでも代用できます。
ストーブ スペアのガスカートリッジと補充用ガソリンもお忘れなく。カセットボンベ&電池式の方は現地調達でいいでしょう。ガスの場合、冷え込んだ時の場合を考えて寒冷地対応ガスの入ったボンベがおすすめです。
ランタン
椅子 ジベタリアンなら不要。ただし座布団代わりのものは必要です。
ブルーシート テントの下に敷いたり、雨の日にはバイクに被せたり、タープ代わりにと重宝します。
枕が無くても眠れる方はもちろん不要です。
調味料 完全自炊する方は必要でしょう。もちろん現地調達でもOK。

生活用品など

着替え(上着) 何着も持っていくとかさばるので、2週間程度のツーリングなら2着程度にしましょう。汚れが気になるならコインランドリーや宿で洗濯すれば済みます。なお、冬用のインナーも必ず持っていきましょう。
着替え(下着等) 日数分持っていくと結構な量になるので、持っていくのは(日程数÷2)以下を目安にしましょう。万が一足りなくなっても洗濯するか男性用下着・靴下ならコンビニで買えますし、女性の場合もデパート等で購入すればOK。
身だしなみ用品 歯磨きセット・クシ・化粧品(女性)・髭剃り(男性)・石鹸・シャンプー・リンス等々。ほとんど現地調達できますが、小型容器に移し替えて持っていくのが良いでしょう。特に女性の場合、着替えを含めてこれらをいかに少なくするかで荷物がコンパクトになるかどうかが決まります。
タオル 数枚持っていきましょう。その内1枚はウェス用にすると旅先での洗車・メンテの時に便利。
トイレットペーパー 入ったトイレに必ず紙があるとは限りません。芯を抜いて潰していくとパッキングしやすいです。なお、コンビニに流せるティッシュを売っています。本来の使い方の他に、食器を拭いたりなどいろんな用途に使えて重宝します。
「なんで傘なんか持っていくの?」と思う方がおられるでしょうが、雨天のキャンプ時にトイレに行く時など、テントの外に出る時にいちいちカッパを着なくても済みます。勿論コンパクトになる折りたたみ傘がベスト。傘の代わりにポンチョでも可。
サンダル
又は
スリッパ
キャンプ場では、ブーツやトレッキングシューズより気楽な履物を使ったほうが、よりリラックスできますし、ちょっとトイレへ・・・といった時も楽です。また、フェリー内でもサンダルやスリッパで過ごしたほうが楽です。
帽子 バイクで走った後はヘルメットで髪型が潰れてしまうので、気になる方は帽子で隠しましょう。バンダナでもOK。

その他

長靴 雨天時の足の防水はこれが確実。蒸れるし、思いっきりかさばりますが(^^; キャンプでも雨だったり夜露で濡れた芝・草地サイトでも足が濡れなくて使い甲斐があります。
虫除けスプレー キャンプでは必需品。
蚊取り線香 虫よけスプレーと併用すれば、蚊対策は万全でしょう。昔ながらの渦巻きは少しかさばるのと雨の日は湿気で垂れ下がって少し使いにくいので、電池式が良いでしょう。
工具類 車戴工具と同じ内容でグレードの高い物を持っていくほうが良いでしょう。車載工具とバイク用携帯工具セットと併用すれば万全でしょう。スペアパーツ(レバー類)も持参すればベスト。なおオフ車等チューブタイヤの場合、事前にパンク予防剤をチューブに入れておきましょう。
布テープ これも必需品。テントやウェアが破れた時やカウル破損時の応急処置、小物類をまとめたりと重宝します。これもあらかじめ潰しておくとパッキングしやすいです。なお、クラフトテープ(紙製)はまったく役に立ちません。必ず布製のテープを持っていきましょう。
針金 ステンレス製が丈夫なのでお勧め。これもレバーの折損時の応急処置などに重宝します。
水着 混浴の露天風呂の場合、女性お風呂ードライダーは必須です。バスタオルを筒状に縫い合わせ、片方の端にゴムを入れて湯浴みにしている方もいるみたいです。

初めて北海道に行かれる方へ 事前準備 北海道にて その他
地図の縮尺に注意
気温について
道路事情など
ガソリンスタンド・その他
ツーリングの準備・1
バイク整備・1
・持ち物
パッキング・1
フェリー利用時
キャンプ場
ライダーハウス
旅人宿&YH
北海道の支庁
北海道のラジオ
持参する工具
エキノコックスについて
メール&ネット
 └ノートPCの持ち運び

リンク

ホーム
ノウハウツーリング編TOP

コンテンツ内リンク

初めて北海道に行かれる方へ
地図の縮尺に注意
気温について
道路事情など
ガソリンスタンド・その他

事前準備
ツーリングの準備・1
バイク整備・1
・持ち物
パッキング・1
フェリー利用時

北海道にて
キャンプ場
ライダーハウス
旅人宿&YH
北海道の支庁
北海道のラジオ

その他
持参する工具
エキノコックスについて
メール&ネット
 └ ノートPCの持ち運び

▲ページ先頭に戻る