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2001年の北海道ツーリング旅日記です。 |
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2001年 北海道ツーリング8月11日(土)恒例の袋ラーメン朝食を済ませた後、テントの撤収開始。今回は街灯の近くにテントを張ってしまった為、フライシートの頂上部分に羽蟻が群がってしまい、きれいに落とすのが結構大変だった。久しぶりにキャンプで失敗してしまった(^^ゞ午前8時過ぎ、沙流川キャンプ場を後にする。 今日の目的地は、ニセコ野営場。実は、和琴で知り合った「塾長」さんに「11日にニセコでネット仲間とオフ会するから参加しないか」と誘われていたのである。 ![]() セット内を一通り見て回ったが、以前来たときとあまり変わっていなかった。当たり前だけど。一つ変わった所と言えば、売店が無くなっていた事か。 ![]() 日高から苫小牧方面は何回も走った事があり、以前と同じルートじゃ芸がないなぁ・・・と思い、今回は今までとは違うルートでニセコに向かう事にした。と言うわけで、道道3号線に入る。TMを見ると、道道3号線の近くに「坂本九思い出記念館」を発見。と言うわけでまたまた寄り道。 ![]() 館内は坂本氏が愛用していた物やレギュラー出演していた番組の全記録、そして坂本氏の経歴が展示されている。私自身はほとんど知らなかったのだが、身障者の為に尽力していた事もここで知る事ができた。 ![]() R234に出てから道道10号を使って苫小牧市街地をパスし、道道16号を支笏湖方面へ。支笏湖畔の郵便局で不要になって邪魔な荷物を自宅に送った。具体的にはスマートメディアリーダーとデジカメの入っていた箱。パニアケースの1/3近くを占拠してしまっていたのである。若干身軽になった所で同じく支笏湖畔の樽前荘前にて一服。 ![]() 「もしかしてニセコに登ってるんじゃないかぁ?」等と皆で話していたら、案の定そうでした(^_^;) 間もなく塾長さんが登山口から登場。羅臼岳に続いてニセコも登頂とは・・・そのパワーに脱帽。ただ、膝の具合が悪くなってしまったみたいでしたけど(汗) ![]() ![]() 日が沈むと、標高が高いキャンプ場だけあって一気に冷え込んでくる。日が出てればTシャツ1枚でちょうど良いくらいだったんだけど、沈んだ途端に皆長袖を着込んでしまうほど気温低下の速度が速い。 和琴でもそうだったんだけど、ここでもジンギスカンを囲んでいろんな話(地元の人から見た内地のライダーの事とか怪談とか)が聞けて、楽しくも充実した夜を過ごす事ができたのでした。 実はすぐ近くの五色温泉に入ろうと思っていたのだが、気が付いたら入浴時間が終わってて入れなかったのでした・・・。 (ニセコ野営場にて) 8月12日(日)ニセコはやっぱり朝も寒い。天気は快晴なんだけど、周囲が山に囲まれてまだ日が昇っていないので長袖シャツを着込んでテントの外に出る。昨夜は快晴だったから放射冷却で尚更冷え込んだのだろう。そうこうしているうちに日が当たってきた。キャンプ場からだとちょうどニセコアンヌプリから日の出となる。なかなか綺麗だったので思わずシャッターを切る。
塾長さん達とコーヒーを飲みながら今日の予定について考える。とりあえず、一旦日本海側に出て北上する事には変わりはないが、問題はどこまで北上できるかだ。小樽・石狩市街地ではかなりのペースダウンが予想されるからである。とりあえず苫前か羽幌あたりまでは行けるかなと予想を立ててテントを畳み始め、8時過ぎに皆に見送られて出発。 倶知安市街地の昨日買い出ししたコンビニでサンドイッチを買って朝食とし、R5を小樽方面へ。やっぱり交通量が多い。日曜日と言う事もあるだろうけど、車が多くて郊外に出てもなかなかペースが上がらず、距離を稼ぐ事ができない。 特に石狩市と厚田村では渋滞が続いていた為、左端を延々とすり抜ける事に。市街地から出ても、霊園がある所では右折車渋滞が所々で起きていた。 今日はほとんど単なる移動に費やされてしまったのだが、さすがに少々寝不足気味なのと疲れが溜まっているのか、走っててすぐに眠くなってくるし、判断力の低下が自覚できるほどになってきた。 休憩時に考えた結果、今日は天気が良くてキャンプ日和なんだけど、あえて宿を取る事にした。キャンプ場もファミリーキャンパーで賑やかくなりそうだし・・・。 午後3時過ぎ、羽幌へ到着。できて間もない道の駅なのだが、ここに観光案内所があればそこで宿の手配がとれないかなぁ・・・と考えていた。しかし、道の駅自体が宿・・・と言うか温泉ホテルと併設だった。 フロントへ行ってみるが、シティホテルという感じで小綺麗な人たちばっかりで、無精髭ボーボーの薄汚いライダーは私一人。とっっっっても場違いな雰囲気がしたので、とりあえずバイクで走りながら探す事にした。 まず1件目のホテルは満室でNG。そぐそばにあった旅館に行ってみて部屋の空きを聞いてみたら、一部屋だけ空いているというので速攻でGET。料金も1泊2食で旅人宿とほとんど同じ料金(6000円)だ。 と言うわけで今夜は久しぶりに、実に久しぶりに布団で眠る事にします。 (羽幌町・佐渡屋旅館にて)
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